文化企画の創業当時、「旅」を切り口とした当社の広告展開は、その独自の企画性によって各媒体社や消費者の強い支持を集め、やがてはマスコミでレジャー情報の主要なジャンルを形成するまでになりました。

その流れは今も引き継がれながらさらに進化し、単に旅先の宿の広告を扱うだけでなく、ご当地の名産品を多角的にPRする活動も実施しています。
例えば物産担当AEの発案・プロデュースによって、そごう東京店(有楽町)で昭和51年から5年間にわたり開催された「全国名産ふるさとの味まつり」。
マスコミ各社のタイアップのもとで全国から100社を一堂に集め、物産展の先駆的な企画として当時各方面の話題を呼びました。

さらに、その物産の中から日本酒、焼酎などのお酒にまつわる広告戦略では、自ら開発した独自のMOOKを提案・制作するなど、消費者との新たなコミュニケーション手法を開拓し、評価を得ています。





当社の広告業務の中で、AE(アカウント・エグゼクティブ)の果たす役割は限りなく大きいものです。 広告計画の立案から予算管理、媒体選択、PR、SP、イベントの企画と実施など、いずれもAEのプランと判断によって進行します。
したがって文化企画のAEには、いわゆる“広告営業”とは異なる、まさにトータルなプロデューサーとしての資質が求められることになるのです。

その中でも若いAEたちがもっとも力を発揮しているのがファッションジャンルです。
ブランド(メーカー)の立場、媒体の立場、そして消費者の立場を理解し、コミュニケーターとしてその中心に立ち、企画性の高い媒体アプローチにより、より効果的なメディア戦略を実現しています。





日本国民の平均寿命は、男性が80.21歳、女性が86.61歳と、男女ともに80歳を超えました(2013年厚生労働省調べ)。今や「少子高齢化」は重要なテーマです。

文化企画は、これらの中でも「相続税や相続問題に関する事」「シニア住宅やシニアライフに関する事」「健康維持・予防医学的な健康診断」という、高齢者ご本人とその家族にとって大切な3テーマを中心に特集し、情報発信をサポートしています。

介護・福祉に関する情報発信は非常に繊細な分野です。担当AEにはコミュニケーターとしての能力が、他ジャンル以上に問われます。 半世紀以上に渡る経験と実績を最大活用し、クライアント様の活動をサポートいたします。





当社は、商業施設様(クライアント様)に、お客様(生活者)目線に立ったマーケティング・プロモーション活動をご提案し、一体となって推進いたします。

クライアント様の経営理念、中長期・年間事業計画を常に念頭に置き、 マーケットリサーチ~コミュニケーション戦略立案~マーケティング活動/広告計画・販促活動企画推進という一連のキャンペーンをご提案。 マーケティング目標達成に向け、鋭意推進いたします。

特に商圏の地域特性分析と整備の方法 及び顧客プロフィールにフォーカスを当て、 キャンペーン推進内容と生活者=消費者行動のマッチングというコミュニケーションコンサルティングを実践いたします。





株式会社日之出出版

昭和53年、文化企画の出版情報部門が分離して設立された「日之出出版」は、時代に最も敏感な若者をターゲットとする、高感度の出版社です。
広告会社が出版部門をグループ企業とすることのメリットは、マーケティングの面からもメディア戦略の面からも計り知れません。
読者の圧倒的な支持を集める人気雑誌媒体とリンクし、1+1を3にも4にもしてしまう当社のアプローチは、他社には真似のできない独自のネットワーク展開です。


株式会社クロスロード

広告と出版両面の機能・特長を併せもつ、言わば販促プランニングとエディトリアルの気鋭プロ集団。
その業務フィールドは情報誌やカタログ、単行本など印刷媒体の企画・編集・発行から広告制作、ダイレクトマーケティングの展開、イベントの立案・実施まで、関連分野を縦断する多彩なものです。
そのネットワークと機動力は、文化企画グループの中でもひときわ異彩を放つ存在となっています。